
リモート デスクトップで仮想印刷機能の印刷設定を行うことができます。仮想印刷機能を使用すると、リモート デスクトップに追加のプリンタ ドライバをインストールすることなく、リモート デスクトップからローカルまたはネットワーク プリンタを使用できます。この機能で使用可能なプリンタごとに、データ圧縮、印刷品質、両面印刷、カラーなどの環境設定を行うことができます。
ローカル クライアント コンピュータにプリンタを追加すると、Horizon Client がこのプリンタをリモート デスクトップで使用可能なプリンタのリストに追加します。何も構成する必要はありません。管理者権限があれば、仮想印刷コンポーネントと競合することなく、リモート デスクトップにプリンタ ドライバをインストールできます。
仮想印刷を使用するには、Horizon 管理者がリモート デスクトップの仮想印刷機能を有効にする必要があります。
リモート デスクトップで仮想印刷機能がインストールされているかどうかを確認するには、リモート デスクトップのファイル システムに C:\Program Files\Common Files\ThinPrint フォルダが存在することを確認します。